スポンサードリンク

痔の治療の最近のブログ記事

イボ痔、切れ痔の治療は、初期でしたら薬(漢方、軟膏)で対処します。大抵の方は、痔の症状が収まり、日常の生活に支障がない程度になります。ですが、痔の傾向のあるかたは、ぢの薬を飲むのを怠ったた瞬間に、イボ痔、切れ痔が再発したり、排便時の出血したりの症状が出ます。

痔の薬で症状に変化が無かった人の治療には、ぢの手術を行うケースもあります。痔の手術と言っても、いぼ痔症状、切れ痔症状でしたら、日帰り手術で済んでしまうものがほとんどです。イボ痔、切れ痔の程度軽症の痔は、手術方法として「切らない手術」を実地している病院もあります。

その治療法は、注射などで治療を行います。ですが、脱肛症状、痔ろうなど重症の痔の場合は、決して薬(軟膏、漢方薬)では治りません。脱肛、痔ろう、と肛門科で診断されたときは、なるべく早期に痔の手術をお勧めします。

脱肛、痔ろうの手術の場合は、いぼ痔、切れ痔と違って、日帰り手術とはなりません。必ず入院が必要になります。脱肛の場合は、2週間ほどです。私の場合は、2週間、入院しました。切れ痔やイボ痔でも、日常生活に支障をきたすほど、例えば歩行困難、座ることができない、しらないうちに出血するなど痔が悪化している場合は、すぐに、ぢの手術をする方がいいでしょう。

軽度の痔が徐々に進行して脱肛、痔ろうとなることも多いからです。排便するたびに痛みが激しく痔が酷くなっていきます。ぢの痛みや肛門から出血が続いているときは、痔を自力で治そうとしたり、恥ずかしいからと自己判断せずにすぐに肛門科に行きましょう。

痔の手術の痛みなどですが、もちろん麻酔を掛けますので、ほとんど手術中に痛みは感じません。ですが、麻酔が切れてくると、痔を切除してますので、痛みがでます、また肛門に力が掛かる動作を行なうと、痛みを伴います。

そのときは、あまり冷やさずにしたり、温浴が痛みに効くと言われています。また排便後に、お風呂に入ると、肛門の痛みが和らぎます。だいたいは、痛むのも痔の手術当日だけですので、横になって安静にしていれば気にする必要はないと思います。痔の手術を行ったとしても、イボ痔、切れ痔、脱肛、痔ろうの完治ではありません。風邪と同じです。

治っても、免疫力が低下するような不摂生な生活をしていると、またウィルスに犯されてしまいます。もっとも便秘をしないよう生活習慣や食生活を改善していかなければ、また脱肛、痔ろう、イボ痔、切れ痔を再発してしまうこともあります。十分気をつけてください。

いぼ痔画像(写真)参考

スポンサードリンク

月別アーカイブ